離婚#12 離婚の修羅場 続編

離婚

審判中の面会について書こうかと思いましたが、以前の離婚の修羅場の記事の続きを書き忘れていたので、今回はそれについて書きます。

前回の修羅場の記事では、汚嫁を実家に帰らせた部分まで書きました。

離婚#5 修羅場の代表! 汚嫁家族への浮気ばらしと間男制裁
今回は、裁判に入る前の一番の修羅場について書いていきたいと思います。 汚嫁家族への浮気ばらしと間男制裁、これは慎重に考えて実行しないと痛い目に会います。 もし、親戚や友人に弁護士の方がいらっしゃったら、必ず相談してください。 ...

実は実家に帰らせてからも、修羅場がつづいていたのです。。。。

親を連れて、何食わぬ顔で私の家に帰ろうとする

実家に帰らせてから一日は、連絡もなく静かでした。

すごく不気味でしたね。

元々、浮気をするくらい私に対しての感情は冷めていたため、精神的DVも繰り返されていました。

それを経験したからこそ、この静けさはすごく不気味でした。

しかし、突然「今からうちに帰ります。そこは私の家です」と連絡が来ました。

そこには、浮気に関しての謝罪の言葉も全くありませんでした。

終始上から目線でのコメントでした。

「何故この人と結婚したんだろう、何故この人のために生きてきたんだろう」と改めて感じた瞬間でした。

私は、「しばらくは来ないでください。考えが固まってから来てください。」と書いても、行きますの一点張り。

挙句の果てには義母までも連れてくるとの始末でした。

義母にはお世話になっていたので、とりあえず訪問は認めました。

しかし、約束の時間になっても来ません。一時間半経ってやっと、

「遅れました、もうすぐ着きます」

と連絡がありました。

 

もうあきれてものも言えませんでしたね。誠意のかけらも感じないのです。

義母も汚嫁のいいなりなので、何も言えなかったのでしょう。

私は、一人で会うのが嫌だったので、私の叔父(父の妹の旦那)に同席してもらいました。

血がつながっていないため、まだ中立的な意見を言ってもらえると考えたためです。

 

しばらく時間が経ち、義母&汚嫁が到着しました。

席につき次第、最初に謝ったのは義母でした。汚嫁はだんまりでした。

でも、内容に違和感があるのです。

「一度だけの誤りなので、話を聞いて許してあげて欲しい」という言葉を使っていました。

ここで私は事実を伝えました。

 

  • 娘と間男と手を繋いで保育園から帰ったこと。
  • 購入したマンションに引っ越し三日後に男を入れたこと。
  • 家の中で暴言を吐かれ、精神的DVを受けたこと。
  • 何回も外泊を繰り返したこと。
  • 男といる時は、娘を無視していること。

 

等々、、、証拠があることをすべて伝えました。

すると、義母の顔はみるみる青ざめていきました。

義母は、まだ良識のある人だったので、相当ショックであったのでしょう。

話を聞きながら、泣いていました。

浮気は、誰も幸せにしない。そう確信した瞬間でした。

 

一方、汚嫁はというと、

○○の時、冷たかった⇒探偵も入れ、もう浮気が分かっているので、冷たくして当たり前。

私の気持ちもわかって欲しい⇒浮気した奴の気持ちなど、理解できぬわ。

等とあきれてしまうような言葉を繰り返していました。

 

私が、亭主関白で高圧的な男ならわかりますよ?

自分で言うのもなんですが、私は自分がやられて嫌なことは他人にはしません。汚嫁の気持ちも常に考えながら行動してきました。

夫婦がすれ違ったことについては、責任の一端は私にもあるかもしれません。

しかし、「私の気持ちもわかって欲しい」などと、浮気した本人が言うべきではありません。

浮気をすると、周りが見えなくなり、脳内お花畑になるそうです。

間男はやくざみたいな悪徳弁護士を雇う

一方、間男はというと、やくざみたいな悪徳弁護士を雇ってきました。笑

もう、笑うしかなかったです。

絵にかいたような、汚嫁・間男とペアでした。笑

 

間男の雇った弁護士は、詐欺を繰り返し、弁護士会から資格を何回もはく奪された人でした。

私の弁護士さん曰く、「どういうつながりで雇ったのか、意味が分からない」とのことでした。

私も、意味が分かりませんでした。笑

 

また、この弁護士ですが、やることなすことめちゃくちゃなんですね。

まず、依頼人の弁護は全くやる気はありませんでした。

こちらにとってはいいことにも聞こえますよね?

全くいいことではないのです。

話が一向に進まず、こちらとしては焦るばかりでした。

最終的には、まともな弁護士を雇いなおし、話を進めることが出来ましたが、

悪徳弁護士とのやりとりは気分のいいものではありませんでした。

 

以上が、修羅場の続きです。

不倫ペア、脳内がお花畑過ぎて相手をするのが非常に大変です。

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