離婚#7 驚愕の調査結果!! 探偵はどこまでやってくれる??

離婚

今回は探偵はどこまで調査してくれる、するべきか、をテーマに話をしていきたいと思います。

探偵って日常生活では使わないものなので、浮気されるまでは名探偵コナンのイメージでした。

しかし、ふたを開けてみると名探偵コナン以上にどろどろした事件を解決?するお仕事でした。

離婚までの出来事の中で、探偵の調査結果の質が私を一番驚かせたものでした。

はっきり言って探偵の費用は非常に高いため、依頼を躊躇している方もいるでしょう。

しかし、良い探偵を得れべば、費用に見合う結果は残してくれます。

 

実際に探偵に使った費用とその明細

私が探偵に使った費用の詳細は、下記のとおりです。

【費用明細】

総額:100万円ちょっと

調査時間:32時間
調査員人数:3名
調査員1名1時間の単価:10,000円
32時間 × 3名 × 10,000円 = 960,000円

これに書類作成などを加えて上の総額になりました。

これより安いところはあると思います。

それに、調査員を削れば安くはなります。

 

しかし、確実な証拠を撮影するためには調査員は三名必要だと思います。

ポイントとなるのは、備考開始時です。

私は、出口が3-4か所あるマンションに住んでいたため、待ち伏せをする調査員が多めに必要でした。

出口が一つの一軒家からの備考であれば、調査員は二人でいいかもしれません。

 

写真の品質

ここが探偵会社の質によって差の出る部分です。

聞いた話によると、評判の悪い探偵会社は写真の撮り方が適当であるため、ピンボケなどがしてしまう会社もあるそうです。

裁判に使えない写真を撮影されたところで、何も意味ないですよね。

契約条件に、「証拠として採用不可能なら返金」の様な文言がある会社は安心でしょう。

それだけ腕に自信があるということですから。

私の依頼した探偵会社は品質が良く、ピンボケなどはありませんでした。

 

それどころか、

「真ん前から撮ったんじゃないと思わせる様な写真」

「間男の家に入る時の写真」

「コンビニで飲み物を選んでる時の真横からの写真」

等々、、、どうやって撮ったんだろうと驚く写真ばかりでした。

その上、写真に加えて、その際の二人の素振りや発言も重要な部分は記載がしてありました。

間男家から聞こえてくる喘〇声まで記載されていました。笑

 

私は合計三回依頼したので、二回目からは間男と汚嫁の行動パターンを分析した上で、予め調査員を尾行・撮影ポイントに配置していたようです。

やはり確実な証拠・質のいい証拠を撮るためには、複数回の依頼が必須だと思います。

何時まで張ってくれる?

頼めば何時まででも張ってくれます。

ただ、長くなればなるほど費用も膨大になります。

区切るポイントとしては、ラブホ・間男宅滞在の場合は、「入室してから退室まで」です。

もし、途中で尾行を停止した場合、裁判で相手に隙を与えるきっかけにもなり得ます。

費用はかかりますが、私は確実性を取りました。

 

ラブホの場合は入室した時点で性行為が目的なので、一回の撮影だけで裁判で証拠として採用できるそうです。

しかし、間男宅に滞在の場合は、判例によると2-3回の宿泊を撮影する必要があります。

私の場合は、汚嫁は間男宅に宿泊していたので、高額な費用がかかりました。。。。とほほほ。

 

といった感じで、非常に鮮明な写真を撮って頂き、その後探偵さんから裁判提出用の資料を頂きました。

ほとんどの探偵事務所が調査と調査報告書はセットになっていますので、裁判では探偵会社が作成してくれる調査報告書を証拠として提出しましょう。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました