離婚#5 修羅場の代表! 汚嫁家族への浮気ばらしと間男制裁

離婚

今回は、裁判に入る前の一番の修羅場について書いていきたいと思います。

汚嫁家族への浮気ばらしと間男制裁、これは慎重に考えて実行しないと痛い目に会います。

もし、親戚や友人に弁護士の方がいらっしゃったら、必ず相談してください。

最悪の場合、その後の裁判で悪質と判断されたり、修羅場当日にその後の計画が水の泡になる可能性もあります。

これから書くのは私の体験談ですが、一つの参考として考えてください。

私の例は弁護士さんによっては、やめた方がいいと言われる点が一部ありました。(間男への制裁のやり方についてです。)

しかし、結果としては裁判結果に大きく影響しませんでした。

目的を明確に

まず、汚嫁家族への浮気ばらしと間男制裁を行う目的を整理しましょう。

人によって違いがあると思います。

私の場合は、以下の通りでした。

①男からの慰謝料とお詫びの言葉

②汚嫁を実家に帰らせる。

③私が娘を落ち着いて育てられる環境を作る。

人によっては、「間男・汚嫁の社会的立場崩壊」「精神的に追い込む」等が目的になる人もいるでしょう。

私の例は、その様な目的の方には役立たないかしれません。なぜなら私の場合は、その後の親権争いのことを考え、極端に攻撃的な行動は取らなかったからです。

もし、私に娘がいなかったら、もっと攻撃的な作戦を実行していたでしょうね。

話を戻しますが、何が目的であるかを自分で書いてみてください。

もし私の様に「子供との生活」が含まれるのであれば私の様に穏便な方法で、もし間男と汚嫁への制裁であれば攻撃的な方法で、作戦を実行しましょう。

目的が決まったら下準備

さぁ、ここから神経を使って、綿密に計画を練る必要があります。

ポイントとしては、間男と汚嫁を別々に攻めるです。

(極端な攻め方の場合は、間男・汚嫁・それぞれの家族を内緒で同じ場所に呼び出し、暴露するという選択肢もあるようです。。。。強烈ですね。。。)

単純なことですが、数で有利になることは話を進める上でも有利になる、と私は考えました。

そこで、それぞれ別の用事で呼び出し、間男・汚嫁が同席しない様、予定を組みました。

間男は私の知り合いではないのですが、個人事業をしていたので連絡先がすぐに分かりました。

汚嫁に対しては、離婚カウンセラーを手配しました。

間男を呼び出したい、という方がいたら以下の点は必ず注意してください。

①密室には呼び出さない⇒間男による虚偽の証言で、暴行などを主張されるかもしれません。できればファミレスなどの人のいる場所に呼び出しましょう。

②必ず録音する⇒今後の裁判や慰謝料のために重要な発言が出る可能性があります。必ず録音しましょう。

いざ、現場へ

私はどちらの現場に行ったでしょうか。

もちろん間男と対峙しに向かいました。

大事に思っていた人を奪われたことは何よりもつらいことですよね。

それと同時に、娘の将来を不安定にする一因を作ったこともどう考えているか、どうしても聞きたくて会いに行きました。

元々の目的は慰謝料の獲得でしたが、当日はそれは考えていなかったですね。

無我夢中でした。笑

 

私が間男を呼び出したのは、あるファミレスでした。

まず私の協力者が、間男と世話話をして私の到着を待ちました。

(一つ言っておきますと、間男は不倫こそしたものの極悪人ではありません。今でもですが、おそらく盲目なのでしょう。。。昔の自分を見ている気持ちになったこともありました。。)

しばらくして、私と友人の弁護士が現れ、席に座りました。

最初は、仕事の関係者と偽っていたため、感じよく話していましたね。

しかし、しばらくしてから私の苗字と住んでいる場所を言った途端、間男の顔色が変わりました。

そこから、私の思っていることを伝え、その上で元妻との関係を認める様に問い詰めました。

間男は顔面蒼白し、手も震えていました。

私と目を合わせたまま20分ほど黙り込んだ時間もありました。

かれこれ、3-4時間ほどいたでしょうか。。。結局、男は自白しなかったので帰らせました。

この対峙で得た慰謝料はありませんでしたが、私自身は満足しました。

なぜなら、

①間男は悪い奴ではなさそうだが覚悟もなく男気もない人間であったことに、怒りを通り越して少々あきれた

②自分の考えていることはすべて伝えられたので、すっきりした

からです。

特に、自分の考えをぶつけられたことは精神的に大きかったと思います。

裁判のためには最善の方法ではないかもしれませんが、とても実のある対峙でした。

汚嫁はどうなった?

間男との対峙が終わった後、私は汚嫁両親に電話で事実を打ち明けました。

元義母には世話になっていたので、非常に心苦しく感じましたね。

元義母は話を聞いた後、落胆した様子で電話を切っていました。

その後、私は汚嫁に「間男と会ったこと」と「しばらくは実家に帰り、今後のことを考えて欲しい」と連絡をしました。

ここでポイントなのが、汚嫁を追い出した形となったのですが、帰る場所もなく追い出すと裁判で大変不利になるそうです。

私の場合は、近くに汚嫁の実家があったので問題ありませんでしたが、追い出す際は要注意です。

 

こうして、ここから私と娘の二人暮らしが始まりました。

最初に立ちはだかったのは、婚姻費です。

次回は婚姻費と娘との暮らしについて話します。

 

 

今、この文章を書いていて当時のことを色々と思い出しました。

辛いことがたくさんありましたが、娘との二人での生活はかけがえのないとても大切な時間でした。

それに、その時に得た友人や経験は今も自分の大切な財産となっています。

あの時の私と同じ立場の男性・女性の方々。私はこの文章を書くことしか出来ませんが、前を向いて進んでください。

どうしようもなく辛かったら肉親や友人に話しましょう。

きっと本当の見方たちが貴方を守ってくれますよ。

溜め込まないでくださいね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました