イヤイヤ期、いつ終わる?二歳になってからの子供の変化

我が家の娘は先日二歳五か月になりました。

最近はイヤイヤ期で、言うことを聞いてくれません(笑)

保育園の先生の言うことは聞いても、そのあと私が同じことを娘にお願いすると、「いやでーしゅ」「やらないーでーしゅ」と返事をしてきます。

返事をする時、娘は親である私たちのリアクションを楽しんでるようでニコニコ楽しそうにしています。

最近はその返事が可愛くて、どうでもいいことを娘にお願いして「いやでーしゅ」のリアクションを私たちも楽しんでいます。(教育にいいのか分からないのでほどほどにしていますが。)

今は、こんな風に楽しんでいますが、ここ数か月で娘のイヤイヤレベルやリアクションも大きく変わってきました。

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イヤイヤ期初期 言うことを全然聞かない

娘のイヤイヤ期は二歳になると同時に始まりました。

朝着替えることからご飯を食べること、しまいには寝ることまで嫌がっていました(笑)

自我が芽生えたので、とにかく自分のやりたいことをやりたがっていた感じです。

それに、二歳くらいだと少しずつ言葉はしゃべれるようになるものの理解が出来ないことが多いので、このこともイヤイヤ期に拍車をかけている様です。

こんな時、私たちは人形や他の遊びでごまかしながら娘のイヤイヤを和らげていました。

好きなものがあれば、自我が芽生え始めた子供たちは興味をしめします。

私たちはその好きなものを娘に見せながら、イヤイヤを和らげて言うことを聞いてくれる様にしていました。

そして最後に、娘の分かりそうな簡単な言葉で説明をしていました。

その時は効果がなかったのですが、後々に役立っていると思います。

イヤイヤ期 始まってから二か月後

イヤイヤ期が始まってから私が良く感じることは、娘の言葉の覚えが良くなってきたことです。

二歳になったばかりのころは単語数は増えてきていたものの、まだ文章を話すことは出来ませんでした。

それが、二歳二か月くらいになると文章をしゃべり始めたのです。

「○○だから、○○したいの」の様な分を話せるようになったので、娘との意思疎通が簡単になりました。

そのおかげで、娘のしたいことを我々も理解できるようになったため、娘も極端にイヤイヤしたり、言うことを全く聞かないということはなくなりました。

もしかしたら娘自身も「もっと自分の言いたいことを言えるようになりたい!」と思って頑張って覚えたのかもしれません。

言葉を覚え、意思疎通を行える様になることは、イヤイヤ期の解消に非常に重要です

イヤイヤ期 始まってから5か月後

まさに現在なのですが、まだイヤイヤ期は続いています。

でも、娘も以前に比べると言うことを聞いてくれる様になりましたし、意思疎通も非常に簡単になりました。

好きなもので釣らなくても理由を説明すれば言うことを聞いてくれる機会も増えたため、イヤイヤ期の終わりが遠くに見え始めた様な感じです。

イヤイヤ期の子供と長く接しているとイライラしてしまうこともあります。

そんな時は子供の目を見て理由をしっかり説明して、言うことを聞いてもらいましょう。

その時はすぐには子供も変わらないでしょうが、何回も同じことを繰り返すと子供もだんだん変わっていきます。

まとめ

  • イヤイヤ期初期は言葉も分からないので、好きなもので釣るなどしてイヤイヤを和らげる。
  • イヤイヤ期中期は言葉がだんだん出てくる。言葉の発達は意思疎通を楽にしてくれ、イヤイヤ期の解消にもつながる。
  • イヤイヤ期が始まって5か月たったが、まだ終わっていない。しかし終わりは見えたか?
  • 言うことを聞かせる時は、子供と同じ目線で目を合わせて理由を説明してあげる。

子育ては本当に難しいですが、しっかり子供と向き合いながら愛情をもって育てて行きたいですね。

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