早く帰って子供に会いたい! 早く帰れる仕事はないか考えた。

仕事と子育てのバランスは、子を持つ親が持つ共通の悩みですよね。

特に父親は仕事があるため、奥さんに育児を任せることが多いですよね。

私は帰りが遅いため(いつも21:00-22:00くらい)、平日のお世話はほとんど妻に任せてしまっています。

こんな生活を私は不満に思っています。

出来れば、6時過ぎには自宅に帰り子供と触れ合う時間が欲しいです。

そこで、実際どうすればそうなれるのか、なっても大丈夫なのか考えてみました。

どのくらいの年収が必要か考えてみた。

まず支出から考えましょう。

現在、我が家の一か月の生活費は20万円程です。

生活費の内訳は、住居費・光熱費・食費・携帯料金・保険料などです。

一年だと240万円が必要になります。

そして収入を考えます。今回は私の収入=日本人の平均収入と仮定します。

日本人の平均年収は409万円だそうです。この数値に税引き後の目安である、80%をかけます。409万円×0.8=327.2万円

すると、一般的な手取り額は327.2万円となります。

現在の生活費から考えると十分生活していけますね。一年あたり87.2万円の貯金が出来ます。

子供の教育・自分たちの老後の資金などを考えても問題がなさそうな金額ですね。

とりあえず、目指すべき収入は現在の家族構成を考えれば問題はなさそうです。

※二人目・マイホーム購入などを考えると支出が大きく異なるので、注意が必要です。

年収400万円で早く帰れそうな仕事は?

結論から言うとネットで拾える情報だけでは見つかりませんでした。

(そりゃ、バイトや契約社員なら早く帰れそうな仕事はありましたが、年収が400万円以下でした。)

どちらかというと、帰宅時間は業界によって異なるわけではなく、職種によって違いがある様でした。

その中でも早く帰れるのは総務部などの一般管理部門が中心でした。

転職サイトなどを探すと、総務部などの求人もあるみたいなので申し込んでみるのも良さそうですね。

で、結論は?

現状で考えられる方法は二つです。

  1. 一般管理部門の求人のある会社へ転職
  2. 社内で一般管理部門に異動

まず転職ですが、今の年収より下がる可能性がありますが、上述の生活費に必要なお金さえ稼げれば良いかと私は思います。

こちらさえ納得できれば、あとは行動あるのみですね。

次に社内での異動ですが、こちらはなかなか難しそう。

願いが叶うまで、粘り強く会社に訴え続けるしかないですね。

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